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ウェブページをインデックスさせるために試す5つの方法

2014年05月21日 SEO全般

SEOを行う場合に、ウェブページを検索エンジンにインデックスさせなければなりません。


インデックスに登録されなければ、検索エンジンの順位に反映させることができないのです。


検索エンジンにウェブページを登録する場合にはいくつのか方法があります。


1.Googleウェブマスターツールの「Fetch as Google」を使用する


検索エンジンでウェブページを登録したい場合、ウェブマスターツールの「クロール」→「Fetch as Google」という機能を使うことにより、インデックスの登録をしたいウェブページをGoogleに送信することができます。


googlewebmastertools0001.jpg

 

この機能はGoogleウェブマスターツールに登録しなければ使うことはできません。また必ず検索エンジンにインデックスされるわけではなく、あくまでGoogleに「このウェブページをインデックスさせて頂けないでしょうか?」とお願いするものです。


「Fetch as Google」から以外に、


https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url


上記のURLからでもインデックスの登録をしたいウェブページをGoogleに送信することができます。こちらも送信したウェブページが必ずインデックスされる保証はありません。



2.サイトマップを送信する


サイトマップは、ウェブページの情報をGoogleに伝えるための手段です。


http://www.xml-sitemaps.com/


サイトマップを作成する場合は上記のツールが便利です。URLを入力して「Start」ボタンをクリックすると、サイトマップが作成されます。


Wordpressの場合は「Google XML Sitemaps」というプラグインが便利です。


あまり知られていませんがサイトマップはウェブページだけでなく動画や画像などの特殊なコンテンツをGoogleに送信して知らせることができます。



3.PubSubHubbubへの対応


PubSubHubbub(パブサブハバブ)というのは、フィード更新を高速化する仕組みです。高速化することにより、いち早くコンテンツが更新されたのをGoogleに知らせることができます。


Googleサーチクオリティチームの責任者であるマット・カッツはPubSubHubbubを推奨しています。


4.サイトの更新頻度を高める


サイトの更新頻度を高めることでGoogleのクローリング頻度が高まります。ただし、更新頻度を高めるために低品質なページを無駄に更新するのは避けましょう。


5.サイトのオーソリティを高める


サイトのある分野において専門性を高め優れたものにしていくことで、検索エンジンでの評価が高まります。


検索エンジンの評価が高まることで、Googleのクローリング頻度が高まりやすくなります。


自分のサイトのオーソリティを知りたい時は、被リンク調査ツールである「Open Site Explorer」で調べることができます。(あくまで参考です)




最近のGoogleはこれらの方法を試さなくても、インデックスのスピードが早くなっている印象を受けます。


インデックスのスピードが早くなってきていますが、必ずしもサイトの全てのページがインデックスされる保証はないので、そんな時にこれらの方法を試してみると良いでしょう。









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