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Meta descriptionを設定してクリック率アップ!

2013年11月07日 SEO全般

検索エンジンの検索結果でサイトのページ内容を伝えるために設定しておくべきものにタイトルタグが挙げられます。

 

しかし、これ以外にもメタディスクリプション(Meta description)タグと呼ばれるものがあります。


そもそもMetaタグとは何か?


Metaタグというのは検索ロボットやウェブブラウザに対してサイトの情報を提供するためのタグです。


そしてMeta descriptionタグはページ内容を紹介や概要を記述するタグのことを言います。

 

Descriptionの記述方法は?

 

 メタディスクリプション

<meta name="description" content="ページ内容の紹介、概要">


上記のようにcontent=""の中にページ内容の紹介や概要を記述し、HTMLの<head>~</head>の中にdescriptionタグを設定します。


検索エンジンの検索結果では、

Google検索結果でのメタディスクリプション表示

このように表示されます。


必ずdescriptionに記述したものが検索結果で反映されるわけではありません。


ですが、反映されれば検索結果に表示されますので検索するユーザーを目を引くようなdescriptionタグにしておけばクリックされる可能性が高くなります。


descriptionは必ず設定しなければいけないのか?


descriptionは必ず設定しなければいけないわけではないです。


もちろんしっかりと設定しておけば検索結果で表示された時にクリック率が高まりますが、設定していなくても検索ロボットがページ内の文章を自動で取得して表示してくれます。


descriptionタグを設定する場合の注意点


1.descriptionタグは1つ1つのページで違ったものにする


検索エンジンの検索結果に表示されているサイトを見ていると稀に全ページのdescriptionが同じにしているサイトがあります。


descriptionは本来ページ内容の紹介や概要を記述するためのものなので、全てのページでdescriptionが同じになってしまうということは起こらないです。


サイトの1つ1つのページを愛情を持って作っているのであれば、descriptionは各ページで違ったものになります。


1つ1つのページで違ったものを設定することで検索するユーザーにページを発見やすくさせてアクセスアップを期待することができます。


もし、面倒くさいなどといって全てのページが同じものになるのであれば書かない方が良いです。


2.キーワードを過剰に詰め込まない


descriptionを使う場合に、キーワードを過剰に詰め込もうとする方がいます。


ですが、descriptionにキーワードを詰め込んだとしても検索結果において順位が上昇するわけではありません。

検索エンジンのランキングを決める指標としては使用されていません。


3.他サイトはどのように記述ているかを参考にする


descriptionを記述する場合は、検索結果に表示されている同じジャンルのサイトや競合サイトなどはどのような記述をしているかを参考にして、検索するユーザーがクリックしてくれそうな文章を記述しましょう。


4.文字数


descriptionを記述する際の文字数は全角で110~120文字程度にすると良いとされています。

 

あまり長くすると検索結果では省略されてしまいますので注意しましょう。


まとめ

 

Meta descriptionタグというのは、検索ランキングを決めるための指標としては使われていないと言われていますが、検索結果で表示されるものなので検索するユーザーを意識した文章を記述するように心がけましょう。

 

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