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見出しタグを正しく使おう!

2013年11月08日 SEO全般

ウェブページ上に書かれている内容を的確に伝えるために用いられるのが「見出しタグ」です。


この見出しタグを使用することで訪れたユーザーにとって読みやすいページにすることができます。


また適切に設定しておけばウェブページに書かれている内容を分かりやすく検索エンジンに伝えることも可能です。


見出しタグは1つではない


見出しタグと言うと1つしかないと思われがちですが、実は

<h1>~<h6>

のタグまで存在します。


<h1>

タグは大きい見出しであり、数値が高いものになるにつれて小さい見出しとなります。


一般的によく目にする見出しタグは<h1>~<h3>までだと思います。


H1タグとは?


見出しタグの中にはh1タグというのがあります。


H1タグは見出しタグの中では最も重要であり、大見出しとなります。


大見出しですので、ソース上では比較的上部に記述されることが多いです。


H1タグがソースの上部にあれば検索結果で上位に表示されるわけではありません。


このH1タグですが、1ページ内では1回だけです。


1回だけですが、1回しか使ってはいけないということではないです。


HTML5ではh1タグは1ページで何回使っても問題はないとされています。


ただしh1タグは大見出しとなるので、何回使っても良いといっても無理やりh1タグを入れるのではなくページの内容を的確にユーザーに伝える分だけ使うという認識をもって使うようにした方が良いかもしれません。


H1タグで押さえておきたいポイント


・キーワードを詰め込み過ぎない。

・他のページのh1タグと重複させない。

・羅列したキーワードを含ませない。


CMS(WordPress等)を使用している場合はタイトルタグとh1タグが同じになってしまっていることがあります。


修正が可能であればタイトルタグとh1タグを別々にしておいた方が良いです。


H1タグ以外を使用する場合の注意点


H1タグは1ページに1つだけですがh1タグ以外は、


H2タグ:何回使っても問題はありませんが、過剰に使ってしまうと検索結果で影響を及ぼす恐れがあります。


H3タグ:h2タグよりも使われる頻度は少ないですが、ページの内容によっては必要に応じて使用する。H2タグと同じく過剰な使用に注意が必要。


また見出しタグを使用する場合は、


H1→H2→H3→H2→H3→H4


このように順序よく使いましょう。(h1タグの次はh2でその後にh3が来る)


H1→H3→H3→H2→H2→H4


これは誤って使用した時の例です。



まとめ


見出しタグ(h1タグも含め)は検索結果の順位にはさほど影響していないと言われていますが、検索ロボットに対してどこにどのようなことが書かれているかを明確にして伝えるのには必要なものなので見出しタグを使用してページ内を最適化しておくことは必要です。



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