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風俗サイトには文章を書くネタが本当にないのか。

2015年01月31日 SEO全般

アダルト専門でSEOサービスを提供させていただいている弊社にはデリヘル等の風俗サイトに関するご相談・お見積り依頼が非常に多くあります。


ご相談、お見積り依頼をいただいた際はまず依頼元の対象サイトを拝見させていただきます。

SEO対策を行いたいページは大抵の場合[認証ページ]であることが多いです。


そこで[認証ページ]のHTMLソースを拝見するのですが、テキスト情報がほぼ皆無(300文字以下)と言ったケースが非常に多いです。中にはテキスト情報が100文字以下という場合も少なくありません。


風俗サイトの運営者の方にコンテンツを増やすようにアドバイスをさせていただくのですが、よく返ってくる答えが


「書くことがありません」



風俗サイトには本当に書くネタが無いのでしょうか。

否、私は決してそんなことはないと考えています。


それぞれの風俗店には、それぞれのコンセプトがあり、こだわりがあるはずです。

風俗店に来店するお客さんは、女の子指名や格安クーポンで来る場合を除きそのコンセプトやこだわりに共感してお店選びをする部分は大きいのではないでしょうか。

そして、明確なコンセプトやこだわりがあるならば、それは言葉になり、文章にできるはずです。



もしコンセプトやこだわりがないのであれば今直ぐ考えて作ってください、風俗業もビジネスです。サービスです。ビジネスやサービスに差別化は必須です。



風俗店においてはコンセプトやこだわりを決めても、実際のところ女の子を選りすぐることなど難しいことも重々承知しています。

実質的にサービスはデリバリー先のお客様の部屋やホテルで提供されることが多くレストランのように演出が難しいことも承知してます。でも、いや、だからこそ余計に明確なコンセプトやこだわりを持ってサービスを提供していくことが重要なのではないでしょうか。

結果的にはそういった差別化がSEOにも良い影響を与えていくものだと考えています。

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