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風俗サイトにおけるH1の考え方

2015年05月22日 

風俗店舗サイトでh1タグを正しく使えているサイトは殆どない


毎日のようにアダルトサイト、風俗店サイトのHTMLソースを拝見するわけですが、どうした訳か風俗店サイトにおいては各ページのH1が正しく使われているケースは感覚値になりますが全体の1割程度しかないと思われます。多分風俗店サイトの管理者の方が認識しているH1の意味とは下記のような感じだと思います。


  • ・H1はSEOに重要である
  • ・H1には対策するキーワードを入れた方がいい

そもそもH1とは何なのでしょうか?
タイトルタグとH1の違いは何なのでしょうか。
実は簡単なようでこの問いに明確に答えられるサイト管理者様は案外少ないと認識しています。
この問いに明確に答えられる管理者様はこの記事は読み飛ばしていただいて構いません。


ではH1とは何なのかというと

H1は"そのページの要約見出しで"です。

ちなみにタイトルタグは何なのかというと
サイト全体視点での各ページの見出しとなります。



例えば「スマートガール」というデリヘルサイトがあったとして

認証ページは
タイトル:認証ページ|大阪デリヘルスマートガール

H1は
認証ページ

となるわけです。
ただし、SEO的な見地から上記のH1は
大阪デリヘルスマートガール認証ページ
というように書き換えます。


全ページ同じH1ではダメ

ここまで読んでいただいた方は既にお分かりのことと思いますが風俗サイトによくある
全ページ同じH1は全然ダメな事例となります。


H1はページに対する見出しなのですから、認証ページ、メインページ、スケジュール情報などコンテンツ内容が異なるページで見出しが同じになる訳がないからです。
全ページ同じH1がどういう状況か例を使って説明すると
・毎回同じタイトルのドラマ番組
・目次を開くとどのページを開いても同じタイトルが書いてある小説
くらい違和感のあることなのです。

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